鏡のない生活

ミラーレス一眼からカメラに興味が湧き、現在はSONY α7Ⅱ (α7II)とOLYMPUS OM-D をこよなく愛すアラフォーおじさんのフォトブログ。

今、買おうか買わないか、ずいぶん悩んでいるレンズがある。

2016年9月24日に発売された、SONY FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28だ。

y_SEL50M28_measurement


実売価格は50,000円ほどのFEマウントレンズとしては低価格の部類に入る無印レンズ。

安い(とはいっても、私にとっては十分に高いですが)ながらも、魅力がいっぱいつまっているのだ。


〇 まず軽量コンパクトであること。

撒き餌レンズのFE50㎜F1.8の186gには及ばないものの、236gと十分に軽量だし、長さも71㎜で今所有しているSEL55F18Zとほぼ同寸で、α7Ⅱに付けっぱなしのまま普段使いのトートバッグに入れておけるぎりぎりのサイズ感。



〇 そして標準マクロであること。

このコンパクトさで等倍撮影が可能であり、最短撮影距離がなんと16cm。
つまり待望の飯撮りレンズなのだ!!
刺身の切り口がわかるのだ!イワシの目玉が撮れるのだ!ビールの泡が撮れるのだ!
鯖についた寄生虫だって撮れちゃうかもしれないw
あんまり料理に寄るとカメラの影で撮れなくなるけどねw
でもMACRO撮影じゃなくたって50㎜という画角は非常に使いやすいと思う。

〇 当然AFであること

先日のブログでも吐露したように、飯屋や酒場でごっつい一眼カメラを出すのは非常に恐縮してしまう。
レンズをガチャガチャはめて、一枚撮るまでにずいぶんと時間がかかってしまっては雰囲気が台無しになる。
できればササッと撮影して、ササッとしまいたい。しかも腰を浮かさず座ったままで。
というわけでAFはやはり必須条件。
腕があればMFのほうが早いかもしんないけど、店員さんにカメラを渡して料理の前でみんな揃ってハイチーズとかもしたいじゃないのw


そんな私の長年の希望を叶えるレンズが、秋に登場していたのだ。



じゃあなんで飛びつかないのか。。。それは飯撮り以外の用途があまり思いつかないから。

マクロはAマウントの旧型タムキューでも一応満足いく写真は撮れているし、同じマクロレンズでもちょっと離れた位置から撮影できる中望遠のほうが扱いやすい。

もし私の愛機がα7RやRⅡならタムキューでは満足できず、SEL90M28Gに行っちゃうだろうけど、それも金があればのお話。

50㎜の画角では、近い焦点距離のSEL55F18Zのカリカリ画質と静かで正確なAFに大満足している。

つまり、なくても困らないレンズとも言えるのだ。


でもね、フルサイズなのに気軽に飯撮り。。うふふ、レンズ交換式でこんなことできるのα7シリーズとこのレンズぐらいよね。(ライカとかしらんし)

飯撮りスペシャルいっちゃおうかなー、いやまて、もーちょい金貯めてG-Masterいくかー。

作例みながらもーちょい悩もう。




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光る藤棚のようなイルミが輝く。ここはOAP(大阪アメニティパーク)の彫刻の小径。











1月いっぱいまでイルミが観られるので、近いので行ってみたが、
雨のせいか閑散としていた。





小径の脇には梅が咲いていたので、夜桜ならぬ夜梅を撮ってみる。

イルミのおかげで、ずいぶんシャッタースピードは稼ぐことができたが、レンズについた水滴がシミになって写り込む。


今日は心に何か焦りみたいなものがあり、雨の中で無理して結果を出そうとしている自分に気づいた。

慌ても仕方ない。もっと落ち着いて撮りたいものだ。

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