鏡のない生活

ミラーレス一眼からカメラに興味が湧き、現在はSONY α7Ⅱ (α7II)とOLYMPUS OM-D をこよなく愛すアラフォーおじさんのフォトブログ。

OLYMPUS Viewer 3がダウンロードできるようになっていたので、

さっそく使って見ることにした。


入手先はこちら→http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/soft/index.html

私は撮影時にJPEG+RAWで撮影するので、

今までのViewer 2にくらべて、JPEG+RAWが1枚で表示されるのが非常に助かる。

それに立ち上がりも若干早くなったかな?サムネイル表示が小さくなったのが残念だが。


RAWデータはデータ容量が大きい点、Viewerソフト等でないと閲覧編集できない点などがネックではあるが、

ホワイトバランス、露出、アートフィルター等を後から編集・追加できるので、非常に重宝している。


撮影現場では「このアートフィルターで撮ろう!」とまでなかなか思いつかないことが多いので、

現場ではピントや構図やノイズ等に注意して、色合いはあとからど~とでもなるって感じで撮っている。


邪道かもしれないが、デジタル画像は最終的にPCに取り込んでソフトで編集して完成と思っているので、

編集ソフトの出来栄えは、カメラの性能以上に大事だったりする(笑)


私は謹製ソフトである、このOlympus Viewerシリーズ、Adobe Photoshop Elements、
そしてHDR加工用にPhotomatix Pro3 の3種類のソフトをよく利用している。

編集はある程度慣れが必要だが、一枚のRAWデータから様々な印象の写真が作成できるので楽しい。



こちらはヤンヤンさんの写真をマネたショベルカーのHDR写真(^^)

TK131288+2_-0_-2.jpg

P4020055.jpg

ついに念願の三脚を手に入れた。

P4020043.jpg

カーボンシャフトの魅力に取り憑かれ、完全にカーボンありきでチョイスした(笑)

P4020041.jpg

センターパイプを外せば、イナバウアーみたいなポーズもできちゃう。

P4020061.jpg

ストーンバッグと呼ばれる、「オモシ」を吊って安定させる袋もついてきた。

P4020054.jpg

携帯性を重視してコンパクトな4段タイプを選んだが、4段目の脚はかなり細いので、

安定感は3段のほうが上なのは間違いない。

とはいえ、マイクロフォーサーズ機で運用する限りにおいては必要十分なスペックだろう。

借り物の三脚よりも若干軽くなったし、機能性も格段にアップしたが、それでも2kg近いのでズシリとくる。

う〜む、これを持って歩くとなると、疲労感はかなりアップするだろうな。

これしきのことで弱音吐いてたら、フルサイズ機を持ち歩いてるほかの方々に笑われるかもしれないが(^^;



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