鏡のない生活

ミラーレス一眼からカメラに興味が湧き、現在はSONY α7Ⅱ (α7II)とOLYMPUS OM-D をこよなく愛すアラフォーおじさんのフォトブログ。

2013年04月

4月はほんとに忙しくて、なかなか徘徊すらできない毎日が続いていましたが、

ゴールデンウィークに入り少し余裕が出てきたので、ぼちぼちブログもあげていきたいと思います。

Olympus_ep5_zps5b4bee21.gif

さてついにPENの最上位モデル、E-P5の情報がリークされ始めましたね。

なんでもOM-Dを凌ぐ手ぶれ補正機能がつくとか!?

デザインは従来のPENシリーズに比べてずいぶんとレトロになり、往年のPENにかなり近くなりましたね。

外見は古く、中身は最新、まるで銀河鉄道999のようです。


でも私は買いません。大きな買い物が控えてますから(謎)

TK131905.jpg

去年に続いて、今年も造幣局のさくらの通り抜けに出かけたが、凄い人出だった。

ちなみに去年はこんな感じ。

TK131913.jpg

写真仲間と待ち合わせの間、たこ焼きを買って、ビール片手に一人宴会。

TK131950.jpg

今年は咲き始めが早かったので、ほとんど葉桜状態。。。葉っぱの少ない木には人が群がる・・・

TK131986.jpg

どう頑張っても人が入るので、そのまま撮っちゃえ(笑)

TK131989_20130418175808.jpg

アベックばっか・・・


というわけで、あんまり桜を撮らないまま終了。。。

TK132085.jpg

みんなで沖縄料理をいただいて、泡盛でフラフラになりながら帰りましたとさ。

OLYMPUS Viewer 3がダウンロードできるようになっていたので、

さっそく使って見ることにした。


入手先はこちら→http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/soft/index.html

私は撮影時にJPEG+RAWで撮影するので、

今までのViewer 2にくらべて、JPEG+RAWが1枚で表示されるのが非常に助かる。

それに立ち上がりも若干早くなったかな?サムネイル表示が小さくなったのが残念だが。


RAWデータはデータ容量が大きい点、Viewerソフト等でないと閲覧編集できない点などがネックではあるが、

ホワイトバランス、露出、アートフィルター等を後から編集・追加できるので、非常に重宝している。


撮影現場では「このアートフィルターで撮ろう!」とまでなかなか思いつかないことが多いので、

現場ではピントや構図やノイズ等に注意して、色合いはあとからど~とでもなるって感じで撮っている。


邪道かもしれないが、デジタル画像は最終的にPCに取り込んでソフトで編集して完成と思っているので、

編集ソフトの出来栄えは、カメラの性能以上に大事だったりする(笑)


私は謹製ソフトである、このOlympus Viewerシリーズ、Adobe Photoshop Elements、
そしてHDR加工用にPhotomatix Pro3 の3種類のソフトをよく利用している。

編集はある程度慣れが必要だが、一枚のRAWデータから様々な印象の写真が作成できるので楽しい。



こちらはヤンヤンさんの写真をマネたショベルカーのHDR写真(^^)

TK131288+2_-0_-2.jpg

P4020055.jpg

ついに念願の三脚を手に入れた。

P4020043.jpg

カーボンシャフトの魅力に取り憑かれ、完全にカーボンありきでチョイスした(笑)

P4020041.jpg

センターパイプを外せば、イナバウアーみたいなポーズもできちゃう。

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ストーンバッグと呼ばれる、「オモシ」を吊って安定させる袋もついてきた。

P4020054.jpg

携帯性を重視してコンパクトな4段タイプを選んだが、4段目の脚はかなり細いので、

安定感は3段のほうが上なのは間違いない。

とはいえ、マイクロフォーサーズ機で運用する限りにおいては必要十分なスペックだろう。

借り物の三脚よりも若干軽くなったし、機能性も格段にアップしたが、それでも2kg近いのでズシリとくる。

う〜む、これを持って歩くとなると、疲労感はかなりアップするだろうな。

これしきのことで弱音吐いてたら、フルサイズ機を持ち歩いてるほかの方々に笑われるかもしれないが(^^;



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