鏡のない生活

ミラーレス一眼からカメラに興味が湧き、現在はSONY α7Ⅱ (α7II)とOLYMPUS OM-D をこよなく愛すアラフォーおじさんのフォトブログ。

2013年08月

ワインとカメラが大好きな仲間たちと密会。

持ち込みOKな店で、つぶしたての鶏を焼きながら美味しいワインのご相伴にあずかった。

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XZ-1

彼が先日購入したSONYのフルサイズコンパクト、DSC-RX1Rをちょっとだけ触らせてもらった。

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画像はSONYのページから拝借。

35㎜のフルサイズセンサー搭載のコンデジとして昨年登場したソニーのサイバーショット「DSC-RX1」。そこからさらにローパスフィルターレスとし高画質を追求した「DCX-RX1R」が6月に発売された。

直販価格248,000円にもなる規格外のコンデジ、その実力はいかに?

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DSC-RX1R

適当にシャッターを切ったので手ブレしてるが、さすがはフルサイズ、なんというボケ量!!
玉ボケもキラキラ~♪

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比較対象に私のXZ-1で撮った写真も載せておくが、開放でも全然ボケてない(滝汗)


画質面については生データがないのでなんとも言えないが、ローパスレスの威力はブログに貼るような圧縮画像ではわからないだろうが、きっと素晴らしいに違いない。

それよりも何よりもカール・ツァイス ゾナーの絞りリングの質感たるや、、、、たまらん。

単焦点ながらこのコンパクトさでこんな絵が簡単に撮れるとは、まさに化け物。

このカメラを使いこなすにはカメラの腕も必要だが、宝くじでもあたったらぜひ自分でも使い倒してみたいと思わせる逸品だった。

デジカメinfoさんのサイトに、未発表のE-M1の画像がリークされていますね。

http://digicame-info.com/2013/08/om-d-e-m1.html

皆さんのコメントを読む限り、賛否両論というか否定的なご意見のほうがやや多いかなと思いますが、

私的には好印象です。

OM-Dのネガな部分をかなり改善してきてますし、それでいて大幅に肥大化していない点は魅力的に映ります。

スイッチが軍艦部に移設された点
AF-L&AE-Lのボタンが大きくなった点(親指AFが簡単にできそう)
右肩にFn1ボタンが配置され、ブラインドタッチでも押し間違えが少なそうな点
グリップが取り外し可能っぽい点

など操作性が大幅にブラッシュアップされているように感じます。

しかし、それだけでOM-Dからすぐに乗り替えるかといいますと、現段階ではまだ微妙な感じです。

PENからOM-Dへの乗り替え時には「防塵防滴」と「5軸手ブレ補正」という飛び道具が備わっていて、

それだけで十分に購買意欲を駆り立てるものがありましたが、今回のモデルにはどんな隠し兵器が備わっているのでしょうね?

フォーサーズレンズのAF向上などは、フォーサーズレンズを持たない私には何の興味もない話ですし、

Wi-Fi対応やHDRはもはやコンデジにすら搭載されている機能なので、載って当然な話ですし。。。

私がオリンパスに求めるものは、コンパクトなシステムながら他社一眼レフと真っ向から勝負できるカメラですので、今回のモデルが中途半端なモデルならば、E-M5を残して一足飛びにお手頃価格になりつつあるフルサイズ機を導入してみたいという気持ちもあります。

しかしダブルマウントを養えるほどの財力はないので、「マイクロフォーサーズよさようなら~」ってことも(^^;

とか何とか言いながら、実は今のE-M5とマイクロフォーサーズのレンズ群がかなりお気に入りだったりしまして、

普段使いでは特に買い替えなければならないほど困ってないってのが本音でしょうかww



追記

動画が公開されていますね。
https://www.youtube.com/watch?v=Zmeo2F8ftnI

動画を見る限り、グリップは一体型になってしまったようで、いきなりトーンダウンです(^^;

これだとEOSKissのほうが小さいのでは?!

昨日の仕事帰りにふとペルセウス流星群を見に行こうと思い立った。

9時過ぎに帰宅すると長男がベッドで漫画を読んでいたので、

「父さん、今から流星見に行くけど、オマエも来る?」と誘ってみたところ、

キラン☆と目を輝かして二つ返事で「いく~!」となった。

次男はクルマに乗ったら速攻で寝てしまうのは確実なので、コッソリと三脚とカメラを用意し2人で出発。

妻は迷惑そうな顔をしながら虫よけスプレーとタオル、水筒を持たせてくれた。


愛車にまたがり京都縦貫自動車道を亀岡で降りて、るり渓方面へと走らせた。

某観光施設の大型駐車場が空いていたので、そこにクルマを停めて空を見上げると

そこには満天の星空が広がっていて、息子とふたりで「わぁ~!」と歓声をあげた。

都会のマンションから眺める星空とはまるで別物だった。

二人でまだ生温かいアスファルトにゴロンと転がり、大空を見上げてしばらくすると

視界の片隅に一瞬動くものを捉えた。

「あっ」と声が出る瞬間にはそのきらめきは消えた。

それからずっと数分に1度ぐらいの間隔で流れ星が空から零れ落ちてきた。


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ひとしきり流れ星を堪能したあと、三脚をたてて星空撮影を試みたが、結果は散々たるものだった。

MFでISO800~1600 絞り開放 バルブで2~3分 ピントは無限遠に設定するという情報だけは

事前にネットでリサーチしていたのだが、ピントが全く合わなかった。

MFでピントリングを目一杯回したら無限遠になると思っていたのだが、違うのだろうか?


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何度やってみてもボケボケ。。。。

どなたか、星空の撮影方法を教えてください(泣)


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悔しいのでまたクルマの写真でも撮っておこう。

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