鏡のない生活

ミラーレス一眼からカメラに興味が湧き、現在はSONY α7Ⅱ (α7II)とOLYMPUS OM-D をこよなく愛すアラフォーおじさんのフォトブログ。

カテゴリ: カメラ

つい先日、Abobe Creative Cloud のバージョンアップがあり、LightroomCCでもα7ⅢのRAW画像が読み込めるようになったので、早速試してみることにしました。

Creative Cloud とは何か?みたいなことは、ご自身で調べていただくとして・・

まず1枚目の写真は撮って出しのJPEG画像です。


α7Ⅲ SEL70200G ISO5000 70㎜ F4.0 1/80sec 

ライトアップされた大阪城に露出があっており、手前の桜はほぼ完全に黒つぶれして見えます。桜とお城が撮りたいのに、これでは全然ダメですね。

少々いじわるなサンプルですが、これを使ってRAW現像ではどこまで救済できるかやってみましょう。ちなみにRAWは圧縮方式です。



おぉ~~~暗闇からむくむくと桜が現れました。ダイナミックレンジが広いフルサイズセンサーならではですね。


ちなみにパラメーターはこんな感じです。





もっと無理してみましょう。露出を+2.59までぐいぐいあげていきます。





夜空にノイズが目立ち始めましたので、ノイズ軽減は強めに。ちょっとやりすぎて諧調が破綻している部分もありますけども、今回はまあいいとしましょうw
真っ黒な部分から桜の淡いピンクが出てくるなんて、デジタルの技術っての恐ろしいものですね。
しかも「かすみの除去」と「ノイズ軽減」の効果は絶大です。

ああ買ってよかったα7Ⅲ、使ってよかったLightroomCC。




にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ マイクロ一眼・ミラーレス一眼へ
にほんブログ村

にほんブログ村に参加してます。お気に召しましたらポチッと押してやってください。


カメラ(SONY) ブログランキングへ
こちらもよろしくお願いします。







DSC05817

てへっ、早々に予約したので発売日に届きました。
バッテリー充電に4時間ぐらいかかり、やっと今から使い始めるところです。


DSC05825

α7Ⅱで長らく使っていたレザーのボディジャケット、7Ⅲとはグリップのサイズが一回り違うんですけど無理やり伸ばしたらなんとか収まりましたw
いきなり傷だらけにするのも嫌なので、タイトフィットのジーンズ、いやいや小太りオヤジのレギンスのようにパツパツですがこのまま使いたいと思います。革なんでしばらく使えば馴染んでくるでしょう、たぶん。。。

ⅡからⅢに進化し、高感度性能あがって、バッテリーのもちが伸びて、連写数が増えて、AF賢くなって、、、どどーんとカメラ性能はあがったはずですが、撮れる写真は大して変わらない予感・・・

いやいや頑張って奇跡の一瞬をとらえるのだ!!よろしくね、新しい相棒君♪


にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ マイクロ一眼・ミラーレス一眼へ
にほんブログ村

にほんブログ村に参加してます。お気に召しましたらポチッと押してやってください。


カメラ(SONY) ブログランキングへ
こちらもよろしくお願いします。




キャプチャ

皆さんはどのようなPC環境で写真を編集・保存していらっしゃるのかわかりませんが、私はAdobe Creative Cloudに毎月1,058円ずつお布施を払って、フォトプランを使っています。
フォトプランとは、LightroomとPhotoShopがセットになったプランのことです。

以前はパッケージソフトを購入してインストールしてましたが、Adobeのソフトは高額なので一度購入すると古いバージョンのソフトをいつまでも使い続けることになります。
しかし、何年か経つと最新のOSに対応しなくなってしまい、PCの買い替えのタイミングに合わせて渋々バージョンアップ版を購入して使い続けていました。

現在のプランは月々のリース契約みたいなものですが、常に最新のバージョンを使えますし、定期的にソフトを購入することを考えると、まあ妥当な金額かなと思います。

申し込むと2台のPCで利用することができるので、自宅のMacと会社にあるPC(Win機)で併用してます。

さらに今までのLightroomとは別に「Lightroom CC」 が先日よりダウンロード可能になり、ものは試しにと早速インストールしてみたところ、起動も早く、恐ろしく使い勝手がよいので、今後はCCのほうを活用していこうと考えております。

画像編集に関しても凝ったことをしないのであればLightroom CCで十分で、もうPhotoshopはいらないかも。

旧LightroomはClassic版として引き続き利用することができますので、こちらに紐づいている過去の写真データはこちらで管理し、新たに撮影したものはCCで管理するつもりです。

さて、CCの最大のメリットはデータをクラウド上に保管できること。これによりスマホやタブレットとの同期が非常にスムーズで、FaceBookやインスタグラムなどのSNSに投稿する場合にも非常に便利です。

しかし、現在のプランで使えるクラウドの容量が20GBと鼻くそレベルなので、追加料金(月々1,080円)をさらにお布施して1TBにまで容量をアップして使うことにしました。

今、外付けの1TBのHDDを購入すると6000円前後が相場だと思いますので、クラウド容量に月々1,080円も払い続けるのはなんだかなぁーとは思いますが、複数台のPCで写真を編集&管理する場合、クラウド上にデータがある快適さを一度味わうと、もう外付けHDDには戻れません。

それとは別にAmazonプライムの会員でもあるので、無料&無制限のフォトドライブも使えるのですが、使い勝手は編集まですべて行えるLightroomCCのほうが圧倒的ですから、Amazonの無料ドライブはバックアップ用として利用できればいいかなと思います。

Amazonのずる賢いのは、写真は無制限でも動画やドキュメントは5GBまでしか容量がないという点。写真を餌にして便利さをアピールし、いずれは動画向け容量を購入させようという魂胆でしょうが、私は当分は静止画メインで頑張りますよww

しかし、Amazon Apple Adobe・・・Aからはじまるアメリカの企業にばっかりお布施を払わされているのが気に食わん!!

SONYもオリンパスもRAW対応の容量無制限フォトストレージを提供しなさい!!



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ マイクロ一眼・ミラーレス一眼へ
にほんブログ村

にほんブログ村に参加してます。お気に召しましたらポチッと押してやってください。


カメラ(SONY) ブログランキングへ
こちらもよろしくお願いします。





ソニーが海外で「G-Master」シリーズの3本のFEレンズと、1.4倍・2倍のテレコンバーターを正式に発表したようだ。

FE24-70mm F2.8GM

FE85mm F1.4GM

FE70-200mm F2.8GM


どのレンズも垂涎の的なレンズ。FEマウントの大三元レンズのうち2本が早くも登場することになるが、はたしてお値段はおいくらになるのだろう。

個人的にはええオイニーちゃん(Tamron A012S)を購入したばっかりだったので、広角のF2.8通しが出なくて少しほっとしたがww

どのレンズも欲しいが、特にFE70-200mm F2.8GMとテレコンはゲットしたいなー。伊丹で飛行機撮りたいなー。

ステップアップできる選択肢が広がるのは結構なことだが、新規にこのレンズ3本とボディを揃えたら100万は軽くしそうな価格帯だろう。

α7シリーズにはフルサイズの敷居を下げてくれたことには感謝する。しかしレンズ地獄はこれから本格的に味わうことになりそうだ。。。

別にGだろうが、G-Masterだろうが、Zeissだろうが、Leicaだろうが、どんなバッジがついてても構わないが、むやみやたらにブランド化して価格をあげる戦略には少々うんざり。

すでに十分高付加価値な商品でしょうに。。

そろそろ無印のコンパクトな単焦点撒き餌レンズも作ってよぉ。


素直にAPS-C機やM4/3機で楽しむほうが経済的なんだろうな。わてには高望みすぎたかも。

同時にα6300も発表されたし、E-M1もまたバージョンアップするみたいやし。

あぁ、わての中ではますますサードパーティレンズの需要が高まる。

アダプターなしで使えるフルサイズEマウント対応のサードパーティレンズ作ってーな、シグタムさーん♪

フォクトレンダーさんやZeissさんもいろいろ単焦点作ってくれてはりますけど、めちゃ高いでんがな。

ぼやくんはお金がないからでっさかい、金さえあればポンと買いまんがな。


宝くじでも買いにいこ。


にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ マイクロ一眼・ミラーレス一眼へ
にほんブログ村

にほんブログ村に参加してます。お気に召しましたらポチッと押してやってください。


カメラ(SONY) ブログランキングへ
こちらもよろしくお願いします。



めずらしくちょいと長文を書いてみました。

K0000151304



オリンパスがフォーサーズを終焉させてマイクロフォーサーズへと舵をきるまで、フォーサーズファンの多くは一眼レフ機「E-5」の後継機を待ち望んでました。

しかし、待望のレフ機は登場せず、代わりにフォーサーズレンズを実用的に使える像面位相差AF&コントラストAFを搭載したミラーレス機「E-M1」が登場したとき、 フォーサーズはついに過去のものとなりました。

松レンズを揃え「E-5」後継機を待ちわびていたオリンパスユーザーの落胆たるや、推して知るべきです。

しかし、この数年「E-M1」はそんなオリンパスユーザーの思いを本当によく受け止めてきたと思います。

まじめに忠実にユーザーの気持ちをくみつつ、すでにVer.4.0までファームアップし、受け皿となったマイクロフォーサーズ規格をパナソニック他とともに拡充させ続け、フォーサーズ終焉の傷を癒し続けました。

気がつけば皆「E-M1」の虜ですw

J0000013588


アダプターを介しながらも過去のレンズ資産を実用レベルで有効活用できるように保証したことは本当に素晴らしいことです。

ミラーレス機とレフ機の違いによる違和感を感じながらも、おそらく多くのユーザーが次第点をつけられるほどの出来にまで仕上げてきました。それほど「E-M1」はよくできたカメラだと思います。

(元々オリンパスはそんなにAFに強いほうじゃなかったのが助かりましたねw)

マイクロフォーサーズレンズも素晴らしいレンズを矢継ぎ早に登場させ、フォーサーズの松レンズすら凌駕する解像度をもちながらもコンパクトなシステムを着実に構築してきています。

その真摯な姿勢によって旧来からのオリンパスファンをつなぎとめることにも成功したように思います。

一部はNIKONやCANONに鞍替えしたでしょうが、小遣いを貯めて清水の舞台から飛び降りるような気持ちで購入した高価で愛着のあるレンズ資産をもっていると、そう簡単に他社マウントに乗り換えできないのがカメラのつらいところですからね。


さてさて、今、同様のことがSONYで起きようとしているように思えます。

最近のSONYの戦略はほぼ完全にEマウント一本勝負。 Aマウント規格のボディは3機種のみで、2年近く新機種の登場は国内ではないし、レンズもマイナーチェンジしたのみ。

フラッグシップのα99は2012年10月、入門機α58が2013年8月、中級連写機α77MarkⅡは2014年6月。

SONYは今後、カメラをすべてミラーレス化する戦略なのはみえみえな感じですよね。

TLM(トランスルーセントミラー)という先進的で画期的な技術を投入したAマウント機ですが、光量落ちがネックとなって、市場での人気はいまひとつですし。。。


K0000416458


レフ機ではCN社には太刀打ちできないが、ミラーレス機で先行することで2強に食らいつこうという戦略は決して間違ってはいないと思います。

では、SONYはいつAマウントの終了宣言を出すかです。

デジカメの市場は世界的に縮小傾向が続いていますし、いつまでもダブルマウントにリソースをさけるほど今のSONYに余裕はないでしょう。

海外ではまだまだミラーレスより一眼レフが人気とのことですが、その潮目はいつかわるか、その潮目を変える存在こそが実はSONYだと思っています。

私は「E-M1」が登場したように、ミラーレス機のEマウントフラッグシップ機「α9(仮称)」が、その引導を渡す役として数年のうちに登場するのではないかと勝手ながら想像しています。

操作性や防塵防滴やバッテリーの持続性等を重視した、見た目はごっつい「α99」に似たデザインになるのではないでしょうか?

Aマウントレンズはアダプター使用が前提ながらも、ファストハイブリッドAFの進化による追従精度&合焦スピードの高性能化、さらなる連写スピードの向上、新開発積層センサー、防塵防滴等を盛り込んだプロ機の登場によって、Aマウントボディは終焉すると予想します。

すでに技術的困難を解決したTLM付のマウントアダプター「LA-EA4」や、TLMなしの「LA-EA3」が販売されているわけで、もはやAマウントボディはあきらめてくださいというフラグは数年前から立っていたのかもしれません。

ミラーレス機ながらAFの追従性においてCN社の一眼レフに追いつくことができれば、それは歴史的でエポックメイキングなカメラになるでしょうが、それはまだしばらくかかりそうですし、それよりもむしろSONYお得意の動画機能に優位性のある、ある種ビデオカメラと融合したようなカメラに進化していくような気がしています。

それこそ純正ジンバルがセットで販売されたりするかもしれません。

現状のEマウントでは補えきれていないレンズは当面はAマウントレンズで補完しつつ、コンパクトかつより高性能なEマウントレンズを随時投入していくことによってレンズの買い増し(買い替え)を促進させる戦略は、オリンパスと同じ。


しかし、その戦略がミノルタ時代から「α」を、そして一眼レフを愛してきた人たちに、「α9(仮称)」というモデルはαを引き継ぐ後継機として受け入れられるでしょうか?

それはSONYが今後、オリンパスのように既存ユーザーを手厚く手厚くフォローアップできるどうかにかかっています。

高すぎて手が出ないようなカメラではだめですし、他社とくらべてあまりに性能が劣ってもいけません。

「α」ファンをこのまま「α」ファンのままでいさせ続けてほしいものですね。

さあどうするSONY、これからが楽しみです♪

以上、勝手な妄想ブログでしたーw




にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ マイクロ一眼・ミラーレス一眼へ
にほんブログ村

にほんブログ村に参加してます。お気に召しましたらポチッと押してやってください。


カメラ(SONY) ブログランキングへ
こちらもよろしくお願いします。


↑このページのトップヘ