鏡のない生活

ミラーレス一眼からカメラに興味が湧き、現在はSONY α7Ⅱ (α7II)とOLYMPUS OM-D をこよなく愛すアラフォーおじさんのフォトブログ。

カテゴリ: カメラ



ソニーが海外で「G-Master」シリーズの3本のFEレンズと、1.4倍・2倍のテレコンバーターを正式に発表したようだ。

FE24-70mm F2.8GM

FE85mm F1.4GM

FE70-200mm F2.8GM


どのレンズも垂涎の的なレンズ。FEマウントの大三元レンズのうち2本が早くも登場することになるが、はたしてお値段はおいくらになるのだろう。

個人的にはええオイニーちゃん(Tamron A012S)を購入したばっかりだったので、広角のF2.8通しが出なくて少しほっとしたがww

どのレンズも欲しいが、特にFE70-200mm F2.8GMとテレコンはゲットしたいなー。伊丹で飛行機撮りたいなー。

ステップアップできる選択肢が広がるのは結構なことだが、新規にこのレンズ3本とボディを揃えたら100万は軽くしそうな価格帯だろう。

α7シリーズにはフルサイズの敷居を下げてくれたことには感謝する。しかしレンズ地獄はこれから本格的に味わうことになりそうだ。。。

別にGだろうが、G-Masterだろうが、Zeissだろうが、Leicaだろうが、どんなバッジがついてても構わないが、むやみやたらにブランド化して価格をあげる戦略には少々うんざり。

すでに十分高付加価値な商品でしょうに。。

そろそろ無印のコンパクトな単焦点撒き餌レンズも作ってよぉ。


素直にAPS-C機やM4/3機で楽しむほうが経済的なんだろうな。わてには高望みすぎたかも。

同時にα6300も発表されたし、E-M1もまたバージョンアップするみたいやし。

あぁ、わての中ではますますサードパーティレンズの需要が高まる。

アダプターなしで使えるフルサイズEマウント対応のサードパーティレンズ作ってーな、シグタムさーん♪

フォクトレンダーさんやZeissさんもいろいろ単焦点作ってくれてはりますけど、めちゃ高いでんがな。

ぼやくんはお金がないからでっさかい、金さえあればポンと買いまんがな。


宝くじでも買いにいこ。


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めずらしくちょいと長文を書いてみました。

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オリンパスがフォーサーズを終焉させてマイクロフォーサーズへと舵をきるまで、フォーサーズファンの多くは一眼レフ機「E-5」の後継機を待ち望んでました。

しかし、待望のレフ機は登場せず、代わりにフォーサーズレンズを実用的に使える像面位相差AF&コントラストAFを搭載したミラーレス機「E-M1」が登場したとき、 フォーサーズはついに過去のものとなりました。

松レンズを揃え「E-5」後継機を待ちわびていたオリンパスユーザーの落胆たるや、推して知るべきです。

しかし、この数年「E-M1」はそんなオリンパスユーザーの思いを本当によく受け止めてきたと思います。

まじめに忠実にユーザーの気持ちをくみつつ、すでにVer.4.0までファームアップし、受け皿となったマイクロフォーサーズ規格をパナソニック他とともに拡充させ続け、フォーサーズ終焉の傷を癒し続けました。

気がつけば皆「E-M1」の虜ですw

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アダプターを介しながらも過去のレンズ資産を実用レベルで有効活用できるように保証したことは本当に素晴らしいことです。

ミラーレス機とレフ機の違いによる違和感を感じながらも、おそらく多くのユーザーが次第点をつけられるほどの出来にまで仕上げてきました。それほど「E-M1」はよくできたカメラだと思います。

(元々オリンパスはそんなにAFに強いほうじゃなかったのが助かりましたねw)

マイクロフォーサーズレンズも素晴らしいレンズを矢継ぎ早に登場させ、フォーサーズの松レンズすら凌駕する解像度をもちながらもコンパクトなシステムを着実に構築してきています。

その真摯な姿勢によって旧来からのオリンパスファンをつなぎとめることにも成功したように思います。

一部はNIKONやCANONに鞍替えしたでしょうが、小遣いを貯めて清水の舞台から飛び降りるような気持ちで購入した高価で愛着のあるレンズ資産をもっていると、そう簡単に他社マウントに乗り換えできないのがカメラのつらいところですからね。


さてさて、今、同様のことがSONYで起きようとしているように思えます。

最近のSONYの戦略はほぼ完全にEマウント一本勝負。 Aマウント規格のボディは3機種のみで、2年近く新機種の登場は国内ではないし、レンズもマイナーチェンジしたのみ。

フラッグシップのα99は2012年10月、入門機α58が2013年8月、中級連写機α77MarkⅡは2014年6月。

SONYは今後、カメラをすべてミラーレス化する戦略なのはみえみえな感じですよね。

TLM(トランスルーセントミラー)という先進的で画期的な技術を投入したAマウント機ですが、光量落ちがネックとなって、市場での人気はいまひとつですし。。。


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レフ機ではCN社には太刀打ちできないが、ミラーレス機で先行することで2強に食らいつこうという戦略は決して間違ってはいないと思います。

では、SONYはいつAマウントの終了宣言を出すかです。

デジカメの市場は世界的に縮小傾向が続いていますし、いつまでもダブルマウントにリソースをさけるほど今のSONYに余裕はないでしょう。

海外ではまだまだミラーレスより一眼レフが人気とのことですが、その潮目はいつかわるか、その潮目を変える存在こそが実はSONYだと思っています。

私は「E-M1」が登場したように、ミラーレス機のEマウントフラッグシップ機「α9(仮称)」が、その引導を渡す役として数年のうちに登場するのではないかと勝手ながら想像しています。

操作性や防塵防滴やバッテリーの持続性等を重視した、見た目はごっつい「α99」に似たデザインになるのではないでしょうか?

Aマウントレンズはアダプター使用が前提ながらも、ファストハイブリッドAFの進化による追従精度&合焦スピードの高性能化、さらなる連写スピードの向上、新開発積層センサー、防塵防滴等を盛り込んだプロ機の登場によって、Aマウントボディは終焉すると予想します。

すでに技術的困難を解決したTLM付のマウントアダプター「LA-EA4」や、TLMなしの「LA-EA3」が販売されているわけで、もはやAマウントボディはあきらめてくださいというフラグは数年前から立っていたのかもしれません。

ミラーレス機ながらAFの追従性においてCN社の一眼レフに追いつくことができれば、それは歴史的でエポックメイキングなカメラになるでしょうが、それはまだしばらくかかりそうですし、それよりもむしろSONYお得意の動画機能に優位性のある、ある種ビデオカメラと融合したようなカメラに進化していくような気がしています。

それこそ純正ジンバルがセットで販売されたりするかもしれません。

現状のEマウントでは補えきれていないレンズは当面はAマウントレンズで補完しつつ、コンパクトかつより高性能なEマウントレンズを随時投入していくことによってレンズの買い増し(買い替え)を促進させる戦略は、オリンパスと同じ。


しかし、その戦略がミノルタ時代から「α」を、そして一眼レフを愛してきた人たちに、「α9(仮称)」というモデルはαを引き継ぐ後継機として受け入れられるでしょうか?

それはSONYが今後、オリンパスのように既存ユーザーを手厚く手厚くフォローアップできるどうかにかかっています。

高すぎて手が出ないようなカメラではだめですし、他社とくらべてあまりに性能が劣ってもいけません。

「α」ファンをこのまま「α」ファンのままでいさせ続けてほしいものですね。

さあどうするSONY、これからが楽しみです♪

以上、勝手な妄想ブログでしたーw




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先日手に入れたα6000。さっそくα7Ⅱと共に持ち出してみた。

ボリュームや重量感はSEL70200Gを持ち出す労力と大差ないが、2台のカメラを肩からぶらさげるとゴツゴツと当たるのが困る。

これではどちらも傷だらけになりそうだ(^^;

まあ性格は雑に仕上がってるので、あんまり気にするほうじゃないからいいのだけどw

で、2台を使ってみてまず思ったことは、写真で大事なのはカメラの性能でもレンズの性能でもないってこと。

フルサイズだのAPS-Cだの、センサーサイズなんてのは、実はちっぽけな要因。

もちろん連写できるに越したことはない、高感度に強いほうがいい、描写が良いほうがいい、いろんなレンズ持ってるほうが撮影の幅ができることも間違いない。

機材が揃ってないと撮影できないシーンは、確かに無数に存在する。

でも本当に上手な人はスマホだっていい写真撮る。 それ以前の基本の問題なのだ。

要は腕よ腕!!

自分の写真は、構図、光のバランス、背景の処理等の基本が全くできてないことに今更ながら気が付いたのだ。

写真が雑なのだ。ほら、今日の写真だって背景に荷物がいっぱいww

例えば巨乳のお姉さんがいたとして、目のやり場に困るどころか、そこばっかり見つめてしまうタイプのすけべ人間なので、EVFを覗いても撮りたいところばっかり注力して周辺がおろそかになる。

だから写真をみても周辺減光とか歪みとか、あんまり気にならない。ピントがあってるところしか見てないんだと思う。

水平垂直は多少気になるようにはなってきたけどね。


カメラを道楽にしはじめて、はや5年が経過した。

もともとメカ好き、クルマ好きなこともあって、カメラというデジタル機器に関する知識はずいぶんと増えたが、写真に関する知識は本当に乏しい。

一度も教室に通ったこともなきゃ、写真雑誌もほとんど買わず、写真展に足を運んだのもほんの数回。

カメラの仕組みが理解したくて、以前インターネット検定のデジカメエキスパート検定だけは合格したが。

要はカメラ自体が好きなわけで、写真という作品造りに関しての素養があまりにも備わっていないことに今、愕然としている。


有名な写真家を3名あげよ! 

えーっと鉄道写真で有名な人で、たしか・・えーと、あのー。。。それすら出てこないのに、3名もあげられない。

あ、マレーシアのロビン ウォンさんの写真は好きw


何度も足を運ぶ万博公園でも、同じ構図の写真しか撮らない、というか撮れない。

同じ場所にいくと、自分の引き出しが少なすぎることに大きな挫折感を味わう。

今まで、「自分のカメラは所詮マイクロフォーサーズだし、フルサイズには敵わないや!」とか、「いいレンズ使わなきゃいい写真は撮れないわ」とか、自分に言い訳していたことがわかった。

ところが現在、フルサイズだって手に入れたし、高速連写機だって手に入れた。この5年で周辺機器も合わせてなんだかんだと100万は使っただろう。それでも出てくる写真に大きな進化がないってのは、結局自分の腕の問題ってこと。

最新機材が揃って、ますます言い訳ができなくなってきた。

「カメラを楽しむ」から、「写真を楽しむ」方向へステップアップしたい。

お出かけして手当たり次第シャッター切って、持って帰って確認して、たまに満足な写真が混ざってりゃそれでいいやって状態から卒業しなきゃ。

少しは考えて撮るようにはなってきたつもりだが、まだ全然足らない。

さらなる高みを目指して、、、、たまには精進しよう、たまにはねww



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ヤフオクにて新品同様品をポチッ!! 送料込みで3万円台に収まった。安い―♪

この価格、このサイズ、この軽さで、秒間11コマの超高速連写マシーン。

レンズはもちろんEマウント、バッテリーもα7Ⅱと共有できるし、無敵のサブ機を手に入れた。

α6000は発売当初から結構評判良さげだったし、後継機のα6100やα7000が登場したら欲しいなーって思っていたが、なかなか出ないので、モデル末期の値段に負けてポチっとな。



さっそくSEL70200Gに装着してみた。

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ぎゃははは、アンバランスすぎて吹いた。

ボディがほとんどレンズキャップ状態w

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これで換算300㎜望遠の完成だ。白レンズ×白ボディで超目立つ変態カメラだな。。。

α7ⅡのAPS-Cモード(クロップモード?)でも同様の画角で撮影できるが、約1000万画素まで落ちちゃうので、トリミングが厳しくなる。

α6000だと2430万画素で撮影できるし、十分すぎる!

ていうか、11コマよ11コマ。シュパパパパパってシャッター切れるから、軽く逝きそうになってしもた。


さて、これで何を撮ったろうかい!!楽しみ楽しみ、ぐふふふふ


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先日オーダーしたリコイルのレザージャケットが手元に届いた。

WEBページで見た印象よりも色味が深く濃く、逆に私の好みに近づきうれしい。


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ぐっと無骨でワイルドな印象が増し、男らしくなった。 うんかっこいい!

ストラップは、今回はオプテックの斜め掛けスリングストラップにしてみた。

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斜め掛け状態からストラップ上をカメラがスライドして、素早く撮影体勢に入ることができるということだったが

たしかにすぐに撮影体制に入れるものの、プラスチックバックルが邪魔(^^;

うーん、片吊りにしてみようか。。。

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