こんばんは、鏡のないカメラと共に生活を送るおっさんのブログにようこそ。

喪中につき新年のご挨拶は控えさせていただきましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて年末年始にかけて襲ったレンズ病をなんとか凌いだ私でございますが、リサーチだけは欠かさずやっておりましたw

今回のお話は、SAMYANG=三洋(サムヤン)オプティックスという会社のレンズについて。

三洋といえば「SANYO」のブランドが消え、Panasonicに吸収されたのはまだ記憶に新しいところですが、今回の三洋は、韓国の三洋(サムヤン)というレンズメーカーなんです。
(激辛のサムヤンラーメンは三養ラーメンと書きますので、また別の会社です)

カメラ好きの皆さんでしたらご存知でしょうが、圧倒的なコスパを武器にここ数年爆発的に知名度をあげている新興韓流メーカーです。

1972年に韓国で創業し、もともとは監視カメラ(CCVT)用レンズや携帯電話のカメラレンズなどを作っていたようですが、10年ほど前よりMFの一眼レフ用レンズの開発・量産を皮切りに、近年ではシネレンズの分野でも急激にラインナップを増やしています。

2016年からはAFレンズのラインナップも加わり、現在、ケンコー・トキナーが総輸入元として商品供給しています。

さりとて安かろう悪かろうではユーザーはついてきませんが、一部にはコシナツァイスにも勝るとの評価も得るほどのレンズもありますし、星撮りをされている方には14㎜F2.8はMFながらもはや定番レンズと化していますね。

そんなSAMYANGから今年に入ってAF35㎜F1.4FEが発売され、さらにシグマのUSBドックにそっくりなLENS STATIONまで登場しました。

フルサイズEマウント対応のAFレンズは、すでに以下の4本がラインナップ







タムロンやシグマからはまだFE用レンズは登場していないというのに、すでにずいぶんと差をつけられていますね。たとえ登場したとしても、この価格帯で出してこれるでしょうか?

あいにく、今の私にとって欲しい画角のレンズがないので、しばらくはお世話になることはなさそうですが、価格も大変魅力的ですし、85㎜や135㎜の中望遠系単焦点がAFで登場したら、評判次第では購入することになるかもしれませんね。

今年、大注目のメーカーです。

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